コラム集

コラム001【見た目で損していませんか?】

コラム002【頭蓋骨の修正】

コラム003【コリ固まっている表情筋⁉】

コラム004【バランスを取る為に顔が歪む!】

コラム005【グリグリやってリフトアップ⁉】

コラム006《ゆるめっち①》股関節・骨盤周辺の筋肉を「ゆるめる体操」&「ひきしめる体操」

コラム007《ゆるめっち②》即効!簡単ですぐに効く月経痛ケア「骨盤高位」の姿勢

コラム008《ゆるめっち③》子宮をやわやわ、ふわふわに♪ 痛みをとる「ひざ引き押しの操体法」

コラム009《ゆるめっち④》ガチガチの腰を緩めて正す、「ひざ倒しの操体法」

コラム010【「目が疲れる」メカニズム】

コラム011【「耳が緊張する」メカニズム】

コラム012【「鼻が緊張する」メカニズム】

コラム013【「口が緊張する」メカニズム】


コラム001【見た目で損していませんか?】

美人顔になるためには、

●パーツのバランスを整えること(目・鼻・口・眉)

●顔の輪郭を整えること

この2つが大切です。

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〈顔の歪み〉や〈姿勢の崩れ〉は、メイクやファッションでも誤魔化しようがありません。

特に〈顔の歪み〉によって、第一印象で損をしている女性は多いと思います。

『第一印象は3秒で決まる!』といわれ、〈視覚〉〈聴覚〉〈言葉〉の3つの要素を元に相手の印象を決めているそうです。
特に、視覚の占める割合は多く55%もあるそうです。

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あなたの〈顔の歪み〉〈姿勢の崩れ〉は、わずか3秒で認識され判断されています。

出会いの度に良い印象を与える人とそうでない人とでは、積み重なる今後の人生がまるっきり違いますね。

それってすごくもったいないことだし…怖いことだと思いませんか?


コラム002【頭蓋骨の修正】

頭部は15種23個の骨の組み合わせで出来ており、これを頭蓋骨と呼びます。

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そして、頭蓋骨のズレにより「顔のパーツのバランス」と「顔の輪郭」が崩れ第一印象が大きく変わってきます。
丁寧で安全に正しい方法で「頭蓋骨の歪み」を取り除いていきましょう。


コラム003【コリ固まっている表情筋⁉】

表情豊かに…顔の筋肉をたくさん動かせば、意外と簡単にリフトアップしていきます。そうは言っても中々ね…^_^;

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何故なら、顔にはこんなにたくさんの表情筋があり、それをまんべんなく動かし続けることは難しいのです。

表情筋も肩コリのように長年の生活習慣でコリ固まっていますから、誰かのサポートが必要な場合もあります。

優しくしっかりと、部位によっては時間をかけてじっくりと効果的にほぐしていきましょう。


コラム004【バランスを取る為に顔が歪む!】

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土台となる体が傾いていたら、自然に目の高さが水平になるように顔が歪んできます。

顔を整えてもまた歪んでしまった…というのには、このような理由があるからなのです。

なので、必ず土台の歪みを整える必要があります。

ら・く~なでは、この土台の修正(体を整えること)を重要視しています。


コラム005【グリグリやってリフトアップ⁉】

TVなどでグリグリやって顔半分が上がったー!とやるデモンストレーションはとても危険だと思います。

あのような一時刺激で上がった顔が持続するとは考えにくいですね。

グリグリやりすぎると筋繊維が痛んでしまいますし、頭蓋骨には不用意に押してはいけない箇所もあります。くれぐれも自己流でマネしないようにしましょう。

〈ら・く〜な〉は決してこのようなやり方はしません。

小顔整体では、必ず土台(体)を整えてから上に乗る顔の修正を行います。

目的は顔の歪みを整えることであっても結果的に体の不調が改善した!ということがよくあります。


コラム006《ゆるめっち①》

股関節・骨盤周辺の筋肉を「ゆるめる体操」&「ひきしめる体操」

下垂した内臓を押し上げるには、骨盤周囲の筋肉を鍛えることが不可欠。
もちろん、お尻や脚全体に効くので、下半身太り解消にも効果大!毎日朝夕2回続けよう。

「蹲踞(そんきょ)」

つま先立ちをして深く腰を下ろし、かかとの上にお尻をのせ、
背筋をまっすぐに伸ばして肩の力を抜く。
上体がぶれないように姿勢をキープ。

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「四股(しこ)」

脚を開いて腰を落し、背筋を伸ばす。これが基本姿勢。
片方の脚に体重を移動させ、その脚のひざを伸ばしながら反対の脚を上げ、
ドンと落とす。反対側も。

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「すり足」

四股の基本姿勢から手を上げ、手のひらを前に向け、右手右足を前に出す。
次は左手左足。交互に繰り返しながらじわじわと前進する。



コラム007《ゆるめっち②》

即効!簡単ですぐに効く月経痛ケア「骨盤高位」の姿勢

月経痛を即効改善する「骨盤高位」の姿勢がこれ。
枕やクッションを重ねて骨盤を高くする。
うつぶせでも、あおむけでも、ラクな方を選んで良いが、
特に痛みが強いときはうつぶせになって上から布団をかけると落ち着く。
ホットタオルで足首を温めると、さらに効果的。
この姿勢で骨盤を締めると、ゆがんだ仙骨を内側に押し込むことができる。




コラム008《ゆるめっち③》

子宮をやわやわ、ふわふわに♪ 痛みをとる「ひざ引き押しの操体法

ひざを前に押し出し、脱力するだけで仙骨があるべき位置に収まる。痛みがひどいときでも実践出来るのでぜひ覚えて。一通り行なったら、骨盤を締めて、仙骨の正しい位置を体に覚えさせよう。


① 畳んだフェイスタオルを、仙骨の下の、自分が気持ちいいと思う部分に敷く。
苦しくない程度にかかとをお尻に近づける。両かかとの間は、手のひら1枚分ほど空ける。

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② 左右の骨盤のでっぱりに親指を当て、動きの「検査」をする。右の腰を手前にひく,左の腰を手前に引く,右の腰を向こうへ押す,左の腰を向こうへ押す。背中の筋肉まで緊張させないよう少しの動きでOK。

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③ ②の「検査」で一番ラクだった方向に
向かって動かす(イラストは左の腰を引くのがラクだった場合)。呼吸は止めず5~10秒ほどキープし、最後の吐く息と同時に脱力する。お尻もひざも自然に元に戻る。そのまま5~10秒ほど動かずに、脚がぴりぴりしたり、血液が巡る感じをゆっくりと味わう。3回行なった後、反対側も1回行う。



コラム009《ゆるめっち④》

ガチガチの腰を緩めて正す、「ひざ倒しの操体法」

コリ固まった腰椎周辺をほぐし、本来あるべき位置に修正する操体法。朝起きがけの腰が固まって動けなくなった時にも効果的。仙骨が痛む人はお尻の下にタオルを敷いて。


① あおむけになり、ひざを立てる。ひざを左右に倒してみて、深く倒せなかったり、動きがぎこちなくて痛む方はどちらかを確認。倒しにくい側に少し倒した姿勢がスタートライン。

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② スタートラインから逆の、楽な方に向かってひざを倒していく。同時に反対側の腕をぐーっと伸ばす。
上から見ると対角線上に伸びる感じ。その状態で5~10秒ゆっくりと呼吸。

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③ 最後の呼吸の吐く息と同時に、おしりを床に落として脱力する。脱力した後は5~10秒ほど動かず、じーんとしびれるような感覚を味わおう。3回行なった後、反対方向に1回。


《「目が疲れる」メカニズム》

目は眼球の奥で筋肉に支えられており、これらの筋肉を動かすことで、目を動かすことが出来るようになっています。

ところが、PCやスマホ・携帯電話・ゲーム・読書などでは眼球をあまり動かさない状態が続きます。すると筋肉も緊張状態が続くので目が疲れてしまうのです。

眼球の奥にある筋肉は、首の深部の筋肉につながり、さらに背骨へとつながっています。

バイオリンの弦は、一カ所をつまんで持ち上げると、弦全体が張り詰めますね。人の身体も同様、一カ所の緊張は全身に伝わります。

さらに首は5~6kgあるといわれる頭も支えているので、緊張状態では姿勢が乱れてしまい、身体はますます疲れやすくなってしまいます。



コラム011《「耳が緊張する」メカニズム》

耳の緊張は、頭蓋骨の中心にある蝶形骨という骨と密接な関係にあります。

耳が緊張して付け根の筋肉が固くなると、この蝶形骨も圧迫され緊張してしまいます。

蝶形骨は、頭蓋骨の中で脳を乗せるお皿のような働きをしており、体全体のバランスを整える役割があります。

また蝶形骨は、筋膜で横隔膜とつながっているので、耳が緊張することは横隔膜を緊張させてしまうことになります。

この横隔膜は、内臓を包み込むように体の中心部分に存在しており、横隔膜の緊張は内臓も疲れやすくなってしまいます。

さらに横隔膜の緊張は、上半身と下半身が分断されたように身体が安定しにくくなり、さらに呼吸も浅くなる…という悪循環を引き起こしてしまうのです。


コラム012《「鼻が緊張する」メカニズム》

鼻の付け根には鼻根筋という筋肉があります。眉間にシワが寄るのは、この鼻根筋が収縮しているからです。

私たちは、自分が生理的に嫌だと感じるにおいを嗅ぐと、鼻根筋を緊張させ、体内に吸い込まないようにブロックします。

そして鼻が緊張すると背中が丸くなるのです。鼻の奥に、においセンサーの役割を持つ骨があります。ここから頭蓋骨の内側→背骨→尾骨までが硬膜と呼ばれる管でつながっています。

においを嗅ぐと、センサーが受け取ったにおいの良し悪しによって、この長い道筋が緩んだり緊張したりするのです。

つまり鼻が緊張すると背中も緊張して固まってしまうのです。

都市生活で常に常に不快なにおいにさらされている人や、苦手な人と接する機会が多い人は、常に鼻が緊張しています。ですから、鼻をゆるめることが大切なのです。



コラム013《「口が緊張する」メカニズム》

口は内臓への入口です。食べ物を体内に取り込む口を入口として、食道→胃→十二指腸→小腸→大腸といった消化器官から肛門までつながっています。

さらに、胃の調子が悪いと口内炎ができたりするように、口と内臓には密接な関係があります。

内臓は生命を維持するために大事な働きをする器官です。内臓を守るために口を閉じて外から嫌なモノが入らないようにしたり、緊張させて外からの衝撃に耐えようとしたりするのです。

逆に、言いたいコトを我慢する必要があるときは、舌を下顎にくっつけて固く緊張させて内側から出そうなモノを外に出さないようにすることも。

舌が緊張すると喉が固まり、首から肩にかけて緊張してしまいます。そして口の緊張は内臓まで伝わり、身体全体の疲れを引き起こしてしまうのです。

ストレスの多い社会では、外側からも内側からもブロックしようとして、口が常に緊張状態になっている人が多いのです。そこで、口をゆるめるコトで内臓をゆるめれば疲れない身体になるのです。

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